ロケ実績

美しい自然景観や豊かな歴史的・文化的資源を有する山口県は、ロケーション地としても注目されており、これまで、数々の映画や番組が山口県で撮影されています。
山口県では、平成15年(2003年)に「山口県フィルム・コミッション(山口県FC)を設置し、撮影する地域や施設などの情報を提供したり、エキストラの募集や道路や公共施設の使用手続きなどのお手伝いなど、ロケの支援をしています。

2014年公開

LEADERS リーダーズ

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LEADERS リーダーズ(公式HP:http://www.tbs.co.jp/LEADERS2014/
放送日 3月22日(土)・3月23日(日)夜9時より2夜連続放送予定

LEADERS リーダーズの撮影が平成25年12月17日(火)に下関市(やまぎん史料館)で撮影されました。
約70名の県民の方が、エキストラとして参加していただきました。第二次世界大戦前後の時代を再現するため、服装やメイク等で当時を思わせる格好になってもらいました。
豪華キャストが次々と登場しますので、皆様是非ご覧ください。

<あらすじ>
第二次世界大戦前、欧米先進国の自動車産業が持つ圧倒的な技術力・産業力を目の当たりにし、当時は無謀とも言われた日本人のための国産自動車づくりに人生を賭けた人間たちの生き様をドラマ化。

映画「黒執事」

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黒執事(公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroshitsuji-movie/
2014年1月18日(土)公開
全世界で累計発行部数1、500万部を突破した大人気コミックの実写映画「黒執事」(原作:枢(とぼそ)やな、出演:水嶋ヒロ・剛力彩芽他)の撮影が2013年4月10日、12~13日にかけて、山口市の山口県政資料館で行われました。
万能で完璧な執事セバスチャンは、紳士的で悪魔的。美しくて冷酷。そんな執事が仕える“ご主人様”は、幻蜂清玄(げんぽうきよはる)伯爵。巨大企業の若き総帥にして、女王の密命を帯びる名門貴族の末裔。わけあって女であることを隠して生きる男装の令嬢は、過去に壮絶な傷を持つ。世界を巻き込む怪事件、解決に乗り出す執事と令嬢の最強コンビの物語。
山口県政資料館では、主人公の豪邸の寝室として撮影。ラストシーン等の重要なシーンが撮影されました。

OYAKO ~Present to the Future~

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2013年8月20日から26日にかけて、笠戸島深浦を中心に下松市内各所で映画「OYAKO~Present to the future~」のドラマ部門のロケが行われました。
主演の佐々木裕美・凱親子をはじめ、多くの下松市民が出演しています。

映画「OYAKO?Present to the future?」
親子を追い続ける写真家ブルース・オズボーンの軌跡。
http://www.oyako.org/jp/movie
監督:イノマタトシ
脚本:渡辺熱
出演:ブルース・オズボーン・渡辺熱・元木行哉・
佐々木裕美・佐々木凱、他
総合プロデューサー:井上佳子
製作:「親子の日」普及推進委員会

「親子」という言葉に感銘を受けた米写真家ブルース・オズボーンが制定した、「親子の日」普及推進委員会10周年記念企画として立ち上がった、映画製作プロジェクトです。この映画を通じて一人でも多くの日本の方に知ってもらうことを目的としています。日本固有の概念とも言える「親子」の価値を再発見し、周りの人びと、また諸外国の人びとに、この素晴らしい価値観を伝えて欲しい、との願いが込められています。
親子をテーマにしたインタビュー・ドキュメント・ストーリーの3つのアングルから見た親子の姿を通し、親子というテーマを多面的にとらえ、「親子とは何か」「あなたにとっての親子とは?」「親子と社会の関係」などを問いかける作品。
映画には、山口県下松市で撮影したドラマがストーリーのだいじな要素として登場。11月に映画「OYAKO」は全国に先駆けて下松で上映の予定です。

「今、私達に求められていること、それは親子というベーシックで誰でも平等に与えられた関係を再認識すること。それは存在する事への自信を取り戻すことでもあり、人類として地球環境を大切にするという思いへとつながることでもあります。『親子の日』に込めた想いは、未来への贈り物~Present to the future~です。今後もまた今までの多くの出会いに感謝を込めて、沢山の人たちと一緒に「親子の日」について考えていきたいと思っています。」
?- ブルース・オズボーン

映画 「恋」

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 2014年9月13日(土)から21日(日)にかけて、“山口県下松市 市制施行75周年記念映画「恋」”のロケが下松市内各所にて行われました。
 
 山口県下松市 市制施行75周年記念映画「恋」
 2014年11月22日(土)より、MOVIX周南にて上映!
 http://www.koi-movie.jp
 
 監督:長澤雅彦
 製作総指揮:井川成正(下松市長)
 原作:相本正美(下松ストーリー公募最優秀賞作品)
 脚本:足立紳
 出演:伊藤洋三郎・岡田奈々・元木行哉・朝倉えりか・江口雄二 他
 製作:下松フィルム・コミッション、下松フィルム・コミッション運営委員会

 “山口県下松市 市制施行75周年記念映画「恋」”は、下松市の市制施行75周年を記念して制作されました。
 江戸時代の街道の面影を今に伝える花岡地域では、不思議な白きつね伝説に由来する、きつねの嫁入りを行う奇祭「稲穂祭り」が毎年行われています。
 物語は、鉄道車両の溶接工で、妻に先立たれた徳田昭男が同じ会社の食堂で働く吉野咲子に惹かれるところから始まります。昭男、咲子、そして昭男の亡き妻には、「きつねの嫁入り」にまつわる共通した「秘密」がありました。

 「下松市の魅力を発信すること」をテーマに2014年2月15日(土)~3月17日(月)にかけて、物語を募集したところ、市内外から計23通の応募がありました。厳正なる審査の結果、2作品が最優秀となり、そのうちの1作品、「きつねの嫁入り」(相本正美)を原作に足立紳さんに脚本を依頼しました。長澤雅彦さんを監督に迎え、9月に下松を舞台に映画の撮影は行われました。法静寺前でのきつねの嫁入り行列を再現しての撮影では約300名以上の方にエキストラとして出演いただくなど、多く市民の協力を得て、無事に撮影を終えることができました。

2013年公開

テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマ「オリンピックの身代金」

オリンピックの身代金(公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/drama-olympic/
放送日 11月30日(土)・12月1日(日)夜9時より2夜連続放送

オリンピックの身代金(原作:奥田英朗)の撮影が平成25年4月27日(土)に長門市(渋木駅)・下関市(下関総合車両所)で撮影されました。
30名以上の県民の方が、エキストラとして参加していただきました。昭和30年代を再現するため、服装やメイク等で当時を思わせる格好になってもらいました。
豪華キャストが次々と登場しますので、皆様是非ご覧ください。

<あらすじ>
昭和39年夏・・・東京オリンピック開催を間近に控えた東京で2件の火事が連続発生。
火災は東京オリンピック警備の最高責任者の私邸、そして中野警察学校。
火災の前々日には警視総監宛てに脅迫状が送られてきていた。
我が国にとって最も重要な東京オリンピック開催に、いささかたりとも不安を抱かせるようなことがあってはならない。
戦後最大の国家的イベント「東京オリンピック」を前に、国家の威信を賭けた警察と謎の犯人との息詰まる対決が始まった。

特集ドラマ「はじまりの歌」

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はじまりの歌(公式HP:http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/161624.html
2013年9月23日(月・祝)午後7時30分~8時43分(NHK総合)放送予定。
[出演 松本潤、榮倉奈々、戸田奈穂、尾上寛之、石田卓也、徳永えり、由紀さおり、國村隼ほか]
東京でフリーカメラマンをしている主人公の航(わたる)は、雑誌の写真を撮りに故郷(山口県萩市)に帰る。そこで、合唱コンクール出場を目指す小学生たち、元彼女の小学校教師、幼馴染や家族と触れ合い、再び人生の夢を取り戻していく物語。
山口県萩市(明倫小学校、鶴江の渡し、菊ヶ浜、平安橋ほか)を舞台に撮影されました。

<補足>嵐の歌う「ふるさと」がドラマに
昨年、嵐が紅白歌合戦で歌った「ふるさと」は、故郷の尊さを伝え、多くの共感を呼びました。今年、80回を迎えるNHK全国学校音楽コンクールで、その「ふるさと」が、小学校の部の課題曲に選ばれました。嵐の歌う「ふるさと」をモチーフに、合唱の楽しさと、故郷への想いが詰まったドラマが制作されました。

ひろしま満点ママ「晴れときどき旅ガール」山口県・周南市 ~古いけど新しい!?街の魅力に浸るっ初体験クルーズも・・・

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平成25年5月20日に、周南市新南陽地区及び湯野地区、工場夜景ツアーにて撮影が行われました。
【撮影場所】
《新南陽地区》 パン工房 夢風車、 旧日下医院 コーヒーボーイ ナギサ・フラワー CHA CHA DO、 永源山公園 ゆめ風車
《湯野地区》  やまいもまつり(有)、 soba b’s- b-an (ベーズ・ベーアン)
《工場夜景クルーズ》 JTB中国四国 徳山支店
【放映日】
平成25年5月31日(金) 9:50~11:20 テレビ新広島
【出演者】
旅ガールレポーター 村上さん

2012年公開

√るーとhigh↑(るーとるーと)「中国地方の旅スペシャル」

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平成24年9月28日に、周南市櫛ケ浜周辺にて撮影が行われました。
【撮影場所】
櫛ケ浜駅・櫛ケ浜漁港・420KUSTOMS・おうちカフェ フィロ・栄ふく
【放映日】
平成24年10月26日(金)20:00~20:45 NHK総合・中国地方のみ
【出演者】
ハイキング・ウォーキング 松田洋昌、マンボウやしろ

Eテレ番組「シャキーン」

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平成24年9月16日に、市長公舎にて撮影が行われました。
【撮影場所】
市長公舎
【放映日】
平成24年12月11日(火)7:00~7:15 Eテレ、ダイジェスト版・平成24年12月14日(金)7:00~7:15 Eテレ
【出演者】
地元小学生

タイの訪日特化型TV番組「Say Hi!」

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2011年12月17日、国土交通省観光庁 の事業の一環として製作されている
タイの訪日特化型旅行番組「Say Hi!」の撮影が、
岩国市フィルムコミッションさんの立ち会いのもと行われました。
山口県の魅力ある観光地に来られる多くの方々をお待ちしております。

撮影場所:岩国城、錦帯橋 他
レポーター:VJCタイ親善大使 Kanyarat JIRARATCHAKIT(愛称Tik ティック)さん

2011年公開

日本テレビ系列終戦記念スペシャルドラマ「この世界の片隅に」

放送日時:8月5日(金)21時~

2011年7月9日(土)山口県庁県政資料館前で行われました。
県政資料館、県庁正門をドラマのワンシーンである「呉鎮守府」に見立てての撮影に、エキストラとして約30名が参加しました。暑い中、何度もリハーサルを繰り返す途中で夕立が降るなど心配しましたが、撮影は無事に終了しました。

原作:  こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社発行)
     *第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭漫画部門 優秀賞受賞作品
出演者 :北條すず役 北川景子
     北條周作役 小出恵介  ほか

詳細は日本テレビ公式HPでご覧ください。
 http://www.ntv.co.jp/konosekai/

TBS 月曜ゴールデン『万引きGメン・二階堂雪⑳ 砂の絆』

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2010年11月18日~20日撮影
2011年5月23日(月)夜9時放送
山口市香山公園、新山口駅、SL「やまぐち」号車内、島根県津和野町でロケが行われました。
木の実ナナさん・モト冬樹さん・ケーシー高峰さん・小沢真珠さん・大浦龍宇一さん・石井愃一さん・俵木藤汰さん・佐々木和徳さん・西田奈津美さんが出演されました。

月曜ゴールデンHP
http://www.tbs.co.jp/getsugol/20110523/drama_point.html

アントキノイノチ

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2011年11月19日(土)公開

第61回ベルリン国際映画祭で「ヘヴンズストーリー」が国際批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞をダブル受賞した
瀬々敬久監督の最新作「アントキノイノチ」(出演:岡田将生・榮倉奈々 他)の撮影が、3月1日~6日にかけて、防府市の右田ヶ岳で行われました。
原作はさだまさしの同名小説。遺品整理業を通して自分を取り戻していく2人の若い男女の物語です。
右田ヶ岳では、主人公:杏平(岡田将生)の高校登山部時代、物語の重要なシーンの撮影が行われました。

2010年公開

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国

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2010年12月23日(木・祝)公開

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国 公式HP
http://www.ultramanzero.com/

2010年7月19~22日に、美祢市秋吉台でロケが行われました。
秋吉台・北山付近で、惑星エスメラルダのシーンを。
秋芳洞・黄金柱、冒険コースで、惑星アヌーのシーンを。
そして景清洞では、物語のキーとなる洞窟の撮影が行われました!

NHK中国地方向け番組「あなたへ ~ヒロシマ あの夏の約束~」

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NHK 中国地方向け番組「あなたへ ~ヒロシマ あの夏の約束~」

本放送/平成22年8月27日(金)20:00~20:43
再放送/平成22年8月28日(土)10:30~11:13

山口県での撮影は7月23~24日の2日間。
山口県庁、県政資料館、周南市長公舎、光市旭橋で行われ、俳優陣は、小島加奈子さん・真嶋優さん・末武太さんが参加されました。

●番組内容 
『あなたの妻になりたかった あなたの子の母になりたかった 一切は空しい願い 
けれど悲しい願いは絶えることなく 女の胸に燃え続けている 妻となる日を
母となる日を 生命生きる限り 諦めようとする私』

横須賀市に住む山田澄江さん(87)が自費出版した詩集、「原爆その日から」に綴られた詩の一節だ。表紙をめくると、「故 豊田廣治さんに捧ぐ」の文字。豊田さんは、澄江さんが昭和20年8月25日に結婚する約束を交わした人だ。しかし、結婚式直前の8月6日、豊田さんは広島で原子爆弾に倒れ、この世を去った。

あの日から65年。澄江さんは、豊田さんと出会った思い出の残る家で、ひとり暮らしを続けている。整然とした室内で、慎ましい生活を送ってきた澄江さん。一見、孤独の中で生きてきたように見えるが、決してそんなことはなかった。65年間、澄江さんは、姿無き豊田さんの存在と寄り添いながら、生きてきたからだ。
年齢を重ね、自らの命の終わりを意識するようになった澄江さんは、最近、身辺の整理を始めた。当初は受け入れることのできなかった豊田さんの「死」も、老いていく中で、その意味合いが変わってきた。
「この年になって、ようやく豊田さんがもう戻ってこないと思えるようになりました。
豊田さんの妻となり、母となれなかったのは残念ですが、豊田さんを一途に思うことができ、私の人生は幸せでした」

幸せを掴みかけた矢先、想像もしなかった婚約者の被爆死で、悲しみの底に突き落とされた山田澄江さん。原爆でその後の人生を大きく翻弄されながらも、ひたむきにひとりの男性を愛し、ひっそりと、しかし誇りを持って生きてきた女性の、87年を見つめる。

<ナレーション>
常盤貴子  小林薫

<出演>
小島加奈子・真嶋優・末武太・及川達郎・田澤たか子・上生桃瑚・志田俊郎・永田秀敏・田中一穂 他

<製作>
NHKプラネット中国支社

<演出>
多田義彦


*一部敬称略

テレビ東京開局45周年記念 新春ワイド時代劇「柳生武芸帳」

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戦国の動乱冷めやらぬ三代将軍家光の治世、将軍家剣術指南役となり、大目付に就いた柳生宗矩は、裏で息子・十兵衛、又十郎を使い、徳川に反抗的な諸大名の改易、廃絶を画策していた。
反徳川、反柳生の輩たちは、三巻を揃えると、幕府を転覆するに十分な資金と情報を手にすることができる「柳生武芸帳」を奪おうと暗躍していた。
この武芸帳を巡る争いは、徳川と反徳川の権力闘争だけでなく、莫大な埋蔵金わ巡る欲望の衝突でもある。
息詰まる情報戦と奇々怪々に入り乱れる策謀の数々が繰り広げられる中、春日局、松平伊豆守、柳生兵庫介、宮本武蔵など、ご存知のキャラクターも多数登場。
親子の情や確執、男女の愛など、武芸帳を巡る争いの中で生まれる波乱万丈の人間ドラマを情感たっぷりに描きます。
主人公・柳生十兵衛と宿敵・山田浮月斎との対決をはじめとし、兵庫介と武蔵の闘い、勤皇派公家衆と十兵衛の闘いなど、
アクションシーンも満載した本格時代劇の決定版です。

一部シーンが美祢市の秋吉台と景清洞で撮影が行われました。

【キャスト】反町隆史、速水もこみち、高橋英樹ほか

【原作】 五味康祐「柳生武芸帳」(文春文庫刊)
【脚本】 古田 求 【監督】 山下智彦、猪崎宣昭
【制作協力】東映京都撮影所 【制作】テレビ東京、東映

http://www.tv-tokyo.co.jp/yagyu

2009年公開

アニメーション映画「マイマイ新子と千年の魔法」

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楽しくて、切なくて、ちょっとだけ勇気が湧く。
そんな心に残るアニメーション映画が誕生しました。

原作は、本年、紫綬褒章を受章した芥川賞作家・髙樹のぶ子が、自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」。
小説の中でいきいきと描かれた昭和30年代の山口県防府の風景が、圧倒的に美しい映像となってよみがえりました。
これを舞台に、空想好きで多感な少女・新子が豊かな自然のなかで毎日を真剣に生き、時にヒリヒリとした苦い思いをしながら、仲間たちとゆっくり成長していく姿が描かれています。
映画化の指揮を執ったのは、片渕須直監督。TVアニメ『名探偵ホームズ』(84)やスタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(89)で演出補として宮崎駿監督を補佐し、TVシリーズ「名犬ラッシー」(96)では監督として勇気と感動のシリーズをまとめあげ、劇場用映画では『アリーテ姫』(01)などを監督した実力派。
制作スタジオは、その片渕監督が信頼を寄せる、マッドハウス。2006年夏の話題作『時をかける少女』や今夏の話題作『サマーウォーズ』など、一貫して緻密でクオリティ高い作品を生み出し続けるアニメーション・スタジオです。
声の出演には主人公・新子役に『ヘブンズ・ドア』(09)『GOEMON』(09)などの映画やテレビ、CMと、幅広いジャンルで活躍する福田麻由子。転校生・貴伊子役にヤングジャンプ「制コレGP」グランプリに輝き、近年の活躍が期待される水沢奈子。空想の中の少女・諾子(なぎこ/るび)役に、実写版「ちびまる子ちゃん」のまる子役、「女の子ものがたり」などで注目される森迫永依。また、女優のみならず司会やナレーター、そして絵本作家とさまざまなジャンルで活躍中の本上まなみが、新子の母を演じています。

どこまでも続く麦畑と青い空、そのなかで自分たちの世界を真剣に生きる子供たちの、今日と明日の物語。
そう、ここにいるのは、明日を信じていたあの頃のあなたなのかもしれません。
みずみずしい感性で綴られる映像とストーリーを、いまの子供たちへ、そしてかつて子供だったすべての大人たちへ、お届けします。

2009年/日本/93分/35mm/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル

c2009 髙樹のぶ子・マガジンハウス/「マイマイ新子」製作委員会

http://www.mai-mai.jp/index.html

2008年公開

映画「K-20 怪人二十面相・伝」

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舞台は、1949年―架空都市《帝都》。
19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の9割は、
ごく一部の特権階級に集中していた。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、
次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗んでしまう《怪人二十面相》
の出現が世間を騒がせていた。
人は彼を“K-20”と呼ぶ―。

監督 佐藤嗣麻子
キャスト 金城 武、松 たか子、仲村トオル 、國村隼、 高島礼子
c 2008「K-20」フィルムパートナーズ
VAPよりDVD&ブルーレイ発売中

山口県政資料館(旧県庁舎)が冒頭のシーンで使用されました。

NHK山口放送局制作ドラマ「GOTAISETSU(ゴタイセツ)

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日本にキリスト教をもたらした宣教師・フランシスコ=ザビエル。ザビエルが布教を許され、日本で初めて教会ができたのが山口だった。いまも地元のシンボルとして親しまれるサビエル教会を舞台に描く、母と子の優しく、切ない奇跡のストーリー。
原作:水橋文美江 脚本:江口美喜男
出演:柏原崇、松田美由紀、平泉成

2007年公開

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

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日本アカデミー賞最優秀作品賞等数多くの映画賞を受賞した「ALWAYS三丁目の夕日」の続編。
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、小雪、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和ほか
製作:日本テレビ、ROBOT
配給:東宝

映画「風の外側」

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奥田瑛二監督が海峡の街・下関を舞台に描く青春ラブストーリー。
原案、脚本、監督:奥田瑛二
出演:佐々木崇雄、安藤サクラ、北村一輝、かたせ梨乃、江原啓之、綾戸智絵、大友康平、夏木マリ、奥田瑛二ほか
製作:株式会社ゼロ・ピクチュアズ

2006年公開

映画「出口のない海」

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「半落ち」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した佐々部清監督の感動大作。人間魚雷“回天”に乗って敵艦に激突するという究極の任務を自ら選択した元甲子園の優勝投手の姿を描く。
原作:横山秀夫 脚本:山田洋次、冨川元文 監督:佐々部清
出演:市川海老蔵、伊勢谷友介、上野樹里、塩谷瞬 ほか
製作・配給:松竹株式会社

映画「長州ファイブ」

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混乱の幕末期、新しい時代を切り開くため英国へと密航し、帰国後は近代日本の礎を築いた、長州藩の若き5人の志士たち(伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三)の物語。
第40回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、劇場長編映画部門グランプリ受賞。
脚本、監督:五十嵐匠
出演:松田龍平(山尾庸三 役)、山下徹大(井上 勝 役)、北村有起哉(井上馨 役)、三浦アキフミ(伊藤博文 役)、前田倫良(遠藤謹助 役)ほか
製作:映画「長州ファイブ製作委員会」、グローカル・ピクチャーズ
http://www.chosyufive-movie.com/

2004年公開

映画「ほたるの星」

理想に燃える新任教師と複雑な家庭環境により心を閉ざした少女が、ほたるの飼育を通じて癒されていく様が描かれた作品。
脚本、監督:菅原浩志
出演:小澤征悦、山本未來、菅谷梨沙子(ハロー!プロジェクト・キッズ)、中原ひとみ、余貴美子 ほか
製作:「ほたるの星」製作委員会
配給:角川大映映画/シネボイス