下関エリアの紹介 ~翡翠の海を走る橋~

角島と角島大橋角島と角島大橋

映画やテレビCMで一躍有名になった角島と角島大橋。コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたぎ、島に向かってまっすぐに伸びた長さ1,780mの角島大橋は周囲の自然と調和し見事なロケーションを作りだしています。
周囲およそ17km人口およそ1000人のこの島は、対馬海流の影響を受けた気候によって、豊かな自然に恵まれています。全国でも指折りの透明度を持つコバルトブルーの海、さらさらの白い砂浜、日本海に沈む夕日の美しさは言葉では伝えることができません。
その他にも、御影石造りの美しい円形の様式を持つ、明治9年に初点灯し今も現役で活躍中の角島灯台、日本海を背景にしたハマユウ・ダルマギクの群生地、牛の放牧の見られる牧崎風の公園など、映像素材としての魅力がいっぱいの角島です。
映画「四日間の奇蹟」のロケセットである礼拝堂は平成22年10月まで観覧することができます。

角島大橋角島大橋
コバルトブルービーチコバルトブルービーチ
礼拝堂ロケセット礼拝堂ロケセット
角島灯台角島灯台
こっとい港特牛(こっとい)港

その他、下関エリアには、源平合戦の壇ノ浦、武蔵小次郎の決闘の地巌流島、高杉晋作が挙兵した功山寺など、さまざまな歴史の舞台があります。活気あふれる唐戸市場や、一日平均650隻もの船が行きかう関門海峡を望むロケーションは今までも沢山の映像の舞台となってきました。韓国との交流も有り、独特の空気の流れる街です。

関門海峡

関門海峡

大陸および北九州と阪神を結ぶ航路が集中し多くの船が行きかいます。夜の海峡を彩る100万ドルの夜景でも有名です。

旧秋田商会ビル

旧秋田商会ビル

大正時代の海運会社秋田商会の事務所兼住居でした。現在は観光情報センターとして内部も公開されています。

唐戸市場

唐戸市場

歴史ある市場です。毎週末と祝日、一階が海鮮屋台街となり、多くの人で賑わう活気ある光景は多くのメディアでおなじみです。

カモンワーフ

カモンワーフ

海響館と唐戸市場の間に位置し、目の前は関門海峡という絶好のロケーション、ボードウォークは憩いの場となっています。

赤間神宮

赤間神宮

源平壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇を祀っており、5月3日には先帝祭の舞台となります。耳なし芳一でも有名です。

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関)

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関)

高さ153メートルのランドマークタワー。展望室からは、関門海峡はもちろん対岸の九州や日本海側が一望できます。

しものせき海峡まつり

しものせき海峡まつり

関門海峡を舞台に繰り広げられた史実をもとにした、歴史色豊かな祭りです。先帝祭、源平船合戦、武者行列などが行われます。

馬関まつり

馬関まつり

市民総参加のイベントです。平家総踊り大会では約五千人の踊り手が会場を埋め尽くします。朝鮮通信使行列の再現もあります。

長府城下町

長府城下町

長府毛利藩5万石の城下町として栄えた長府の町には、昔をしのばせる土塀やゆかしい名前の古い町並みが多く残っています。

功山寺

功山寺

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」高杉晋作が明治維新の旗揚げをした場所として有名です。桜と紅葉の名所です。