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映画「K-20 怪人二十面相・伝」

映画「K-20 怪人二十面相・伝」(C)2008「K-20」フィルムパートナーズ映画「K-20 怪人二十面相・伝」(C)2008「K-20」フィルムパートナーズ

舞台は1949年―架空都市《帝都》。
19世紀から続く華族制度により極端な格差社会が生まれ、帝都の9割はごく一部の特権階級に集中していた。
そんな中、富裕層のみをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでしまう《怪人二十面相》の出現が世間を騒がせていた。
人は彼を“K-20”と呼ぶ―。

  • 2008年12月公開作品
  • 監督/佐藤嗣麻子
  • 出演/金城 武、松たか子、仲村トオル 、國村 隼、 高島礼子 他
K-20 怪人二十面相・伝

映画「K-20 怪人二十面相・伝」
【VAPよりDVD&ブルーレイ発売中】
(C)2008「K-20」フィルムパートナーズ

印刷改行用スペース

山口県政資料館(旧県庁舎) [ 山口市滝町1-1 ]

国指定の重要文化財です。大正2年から5年にかけて県庁舎として建造され、現在は県政の歴史をつたえる県政資料館として、旧県会議事堂とともに一般公開されています。冒頭の怪人二十面相と明智小五郎の登場シーンで使われています。

旧県庁舎旧県庁舎
旧正庁会議室旧正庁会議室
旧県会議事堂旧県会議事堂
旧県会議事堂 内観旧県会議事堂 内観
旧県会議事堂 ライトアップ旧県会議事堂 ライトアップ

JR山口駅からバス約5分「県庁前バス停」下車
見学無料  開館時間:9:00~16:30
閉館日:毎週月曜日、祝日(ただし、5月5日、11月3日は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)

撮影風景撮影風景
撮影風景撮影風景