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映画「長州ファイブ」

映画「長州ファイブ」(C)2006「長州ファイブ」製作委員会

1863(文久3)年。混乱の幕末期、新しい時代を切り開くために英国へと密航した、長州藩の5人の志士、伊藤博文、井上 馨、井上 勝、遠藤謹助、山尾庸三。のちの“長州ファイブ”と呼ばれることになる5人の男たちの生き様を、若き血潮と情熱ほとばしる青春群像として映し出す。
監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「みすゞ」など常に日本の生き方を問う作品を撮り続ける五十嵐 匠。 続き…

  • 2007年2月公開作品 【DVD発売中】
  • 監督・脚本/五十嵐 匠
  • 出演/松田龍平、山下徹大、北村有起哉、三浦アキフミ、前田倫良、原田大二郎、榎木孝明(友情出演)、寺島 進、泉谷しげる 他

旧萩藩校明倫館・有備館 [ 萩市江向 ]

藩校明倫館跡(現 明倫小学校)の敷地内にある剣術、槍術場だった有備館は井上馨が山尾庸三と剣を交わし渡航を誘うシーンで使われました。

旧萩藩校明倫館旧萩藩校明倫館
撮影風景撮影風景
有備館 外観有備館 外観
有備館 内観有備館 内観
映画「長州ファイブ」(C)2006「長州ファイブ」製作委員会

JR山陰本線東萩駅から徒歩で約20分
見学の際は本館事務室へ申し出が必要です。

印刷改行用スペース

旧湯川家屋敷 [ 萩市川島1区1 ]

芸妓や町人たちで賑わう京都祇園の通りとして使われました。撮影時は舗装路の上に砂をまき、当時の情景を再現しました。藍場川沿いにあり、萩の古い屋敷の特色を随所に残す武家屋敷です。

旧湯川家屋敷前旧湯川家屋敷前
撮影風景(C)2006「長州ファイブ」製作委員会

JR山陰本線東萩駅から車で約10分
JR萩駅から萩循環まぁーるバス「藍場川入口」下車、徒歩約10分
観覧料:1人100円  時間:9:00~17:00  無休  駐車場あり(無料)

長府毛利邸 [ 下関市長府惣社町4-10 ]

周布政之助の勧めで当主・毛利敬親が5人の海外渡航を決断するシーンが撮影されました。
長府毛利邸は、明治36年(1903)長府毛利家第14代藩主毛利元敏(もととし)によって建てられた邸宅です。湯茶のサービスもあり、長府散策時の休憩所としてもご利用いただけます。

長府毛利邸 門長府毛利邸 門
長府毛利邸 庭長府毛利邸 庭
映画「長州ファイブ」(C)2006「長州ファイブ」製作委員会

JR長府駅からバスで10分「城下町長府」下車、徒歩約10分
JR下関駅からバスで23分「城下町長府」下車、徒歩約10分
中国自動車道下関I.C.から車で約20分
料金:大人200円、小中学生100円
開園時間:9:00~17:00 休園日:12月28日~1月4日

印刷改行用スペース

映画「長州ファイブ」について

ロンドンで撮影された写真

写真左は、ロンドンで撮影された写真(萩博物館 所蔵)です。本編では写真撮影のシーンを忠実に再現しています。

映画「長州ファイブ」(C)2006「長州ファイブ」製作委員会

遠藤謹助(左後)、井上勝(中央)、伊藤博文(右後)
井上馨(左前)、山尾庸三(右前)